除毛クリームおすすめ隊

除毛クリームの注意点

除毛クリームはチオグリコール酸カルシウムと呼ばれるタンパク質に反応して溶かす成分が含まれています。

自分の肌に合ったもの、正しい使い方をしないと肌にダメージを与えてトラブルを起こす可能性もあります。

除毛クリームを使う際の注意点を挙げていきますので利用する際は守るようにお使いください。

使用前はパッチテスト

自分の肌に合うか、利用しても異常が見られないかパッチテストを行うようにしましょう。

パッチテストの方法は簡単です。

これでパッチテストは完了です。
使用して肌がヒリヒリする…かゆみ、かぶれ、痛い、赤くなった…などの症状が出た場合は利用を中止しましょう。

除毛クリームは放置時間を伸ばさない

使う除毛クリームには必ず放置時間が記載されているはずです。メーカー推奨の待つ時間は必ず守るようにしましょう。

それ以上の放置は確かに除毛成分が毛を溶かす時間が長くなるので除毛力は良いのですが同時に肌のタンパク質にも反応して皮脂、角質を溶かす可能性が出てきます。

肌トラブルを防ぐ意味でメーカー推奨の放置時間内で拭き取ることが大切です。

生理前後は使わない

除毛クリームに限らず脱毛エステなども生理前後は施術をオススメされていません。理由は生理前後はホルモンバランスが乱れていることから体が過敏になっており肌トラブルも起こりやすい時期だからです。

安全に除毛するためにも生理前後の使用は避けましょう。

同じく妊娠中の女性も除毛クリームの使用は推奨されていないので利用はやめておきましょう。

肌に刺激を与える予定がある場合は2日〜3日前に処理しておく

例えば3日後に脱毛エステの予約を取っている場合は前日や当日に除毛クリームで処理するのではなく2日〜3日前までに処理をしておきましょう。

脱毛エステの光、レーザーも肌に刺激を与えるものです。除毛クリームを使えば少なからず肌にダメージを与えているので皮膚が敏感で弱っています。

最低でも1日〜3日は間隔を空けてから脱毛エステ、クリニック、海、マッサージ等など肌に刺激を与える場所に出かけるようにしましょう。

除毛クリーム使用後の敏感な状態では肌トラブルが起こりやすい可能性があります。

除毛クリームの使用は乾いた肌で!

除毛クリームを利用する際は必ず乾いた肌に使用するようにしましょう。

一部ウォータープルーフ仕様の除毛クリームもあります。その場合は多少、肌が濡れていても満足のいく除毛効果を得ることができます。

一般的な除毛クリームは肌が濡れた状態で使うと除毛成分が毛穴まで浸透しない…薬剤の効果を発揮できない…といった状態になり除毛効果も半減してしまいます。

除毛クリーム使用後は保湿する

除毛クリームの中には植物エキスを配合して保湿、美容成分を含んだタイプが多くなりました。しかし、使用後は洗い流す場合がほとんどなので保湿、美容成分も一緒に流れてしまいます。

洗い流した後は必ずボディローション、ミルク、オイルなど利用して保湿をするようにします。

除毛クリームの有効成分であるチオグリコール酸カルシウムはタンパク質を溶かすのでムダ毛以外に皮脂、角質等に反応します。肌が弱い、敏感な場合など肌が乾燥しやすくなるので注意をしましょう。

肌トラブルを未然に防ぐ意味でも一番大切なのはパッチテストです。使用したクリームなら良いですが、初めて使う除毛クリームは必ず肌に合うか、異常はでないか?などパッチテストを行い確認してから使うようにしてください。

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