除毛クリームおすすめ隊

除毛クリームの正しい使い方

除毛クリームはカミソリ剃毛と同じように肌表面に見えているムダ毛だけを取り除くアイテムです。時間経過で再びムダ毛が伸びて目立つようになってきます。

正しい除毛クリームの使い方を知る前に除毛クリームのメリットやデメリットを熟知して自分のムダ毛処理に向いているか再確認もしてみましょう。

除毛クリームは入浴前に使うのがベスト

除毛クリームは塗って放置して拭き取ります。拭き取りした後はクリームを塗った部分を洗い流す必要があるので二度、三度と洗うのは面倒なので入浴前に利用した方が手間を減らすことができます。

また除毛クリームはウォータープルーフ仕様以外は肌が水に濡れた状態だと思うような除毛効果を発揮してくれません。必ず肌についている水気は取ってから利用するようにしましょう。

毛穴は開かせていた方がクリームが浸透する

入浴前に使うのがベストですが、より毛根近くから除毛をしたい場合は蒸しタオルなどを利用して処理する部分の毛穴を開かせておく方がクリームの浸透性が高くなります。

入浴後に使った方が良いと言う人もいますが、私は再び洗い流すのが面倒なので必ず入浴前に使うようにしています。

毛穴さえ開かせておけば入浴後と同じ浸透性で毛根近くからしっかりと除毛をしてくれます。

拭き取りはタオルよりも柔らかいティッシュ

処理したい部分にクリームを馴染ませて5分〜10分程度、放置しておきます。その後に拭き取りを行うのですがタオルよりも柔らかいティッシュで拭き取る方が肌への負担を軽減できます。

またティッシュならそのまま捨てて処理ができます。タオルだと使い捨てはもったいないので洗濯する必要があり面倒です。

柔らかめのティッシュを使う理由は硬いティッシュだと肌を傷つけてしまう恐れがあるためです。

柔らかいティッシュは花粉症用などにオススメされているティッシュを使うのがベストです。オススメはエリエールの贅沢保湿といったティッシュです。

ティッシュに保湿成分であるグリセリン、コラーゲンエキスなどが配合されておりお値段もそこそこしますが非常に柔らかくクリームの拭き取りにオススメです。

再確認〜除毛クリームのメリット、デメリット

カミソリ剃毛と同じ原理の除毛クリームですがメリット、デメリットも存在しています。再確認して使う前に自分に合う処理方法なのが今一度確認してみてください。

除毛クリームのメリット

塗って放置の手軽性

塗って待って拭き取るだけといった手軽な処理方法なのですごく簡単です。時間にして15分〜20分程度で気になる部分のムダ毛処理ができます。

クリームを広げる範囲が多ければ1回で広範囲のムダ毛処理もできるので今すぐに処理したい!なんて時は便利なアイテムとなります。

特に剛毛部分はカミソリでもキレイに剃れない、カミソリ前する…など上手にカミソリでは処理できない部分も除毛クリームなら毛を溶かしてキレイに処理してくれます。

カミソリよりも深いムダ毛処理ができる

カミソリ剃毛は肌に剃った部分しか処理ができません。しかし、除毛クリームは毛穴に浸透してカミソリよりも深く除毛ができるので毛が伸びるのもカミソリよりも少し遅れた状態となります。

結果的にカミソリよりもお手入れ回数が減らせるのは大きなメリットになります。

毛のチクチクを防げる

除毛クリームの場合、毛を溶かすのでムダ毛の毛先が丸まったなような感じで除毛ができます。チクチクやジョリジョリを防ぐことができます。

これがカミソリ剃毛だと毛先は鋭利な角張ってしまうのでチクチクしたり触るとジョリジョリした感触になってしまいます。

除毛クリームのデメリット

伸びてくるので再び処理が必要

除毛クリームはあくまで肌表面のムダ毛を溶かして処理します。時間経過によって毛は伸びてきます。つまり永久脱毛効果はありません。

毛の成長速度は個人差がありますが1週間〜2週間でムダ毛は目立ってくるのでその頻度でお手入れをしていかなくてはいけません。

使えない部位がある

除毛クリームはチオグリコール酸カルシウムと呼ばれる化学成分を使っています。医薬部外品指定されていますが、少なからず肌に刺激があるのも確かです。

そのため多くの除毛クリームは顔、デリケートゾーン、ワキなどの使用が推奨されていません。

少ないですがワキ、Vラインへの使用もできる除毛クリームもありますが、毛を溶かす成分であるチオグリコール酸カルシウムの分量が少ない傾向があるので剛毛などは満足な除毛ができない可能性があります。

肌に刺激がないわけではない

除毛クリームは低刺激性をウリにしている製品が多いです。しかし、化学成分であるチオグリコール酸カルシウムが使われている以上、刺激がまったくないわけではありません。

チオグリコール酸カルシウムはタンパク質を溶かす性質があるのでタンパク質で構成されているムダ毛に反応しますが、肌もタンパク質があります。必要な皮脂を取ってしまったり角質も溶かす可能性があります。

除毛クリームを使った後はボディクリーム、ローションを使って保湿をすることが大切。

また敏感肌の方は刺激に弱い肌なので使用前に必ずパッチテストをして肌に合うか確認してから使うようにしましょう。

除毛クリームの使い方は簡単です。ただしメリット、デメリットもあるので理解した上で使うことも大切。永久脱毛にはならないのでムダ毛処理をなくしたい、お手入れ回数をもっと減らしたといった方は脱毛エステ、クリニック等の脱毛を推奨します。自宅で脱毛をしたい方は家庭用フラッシュ脱毛器、レーザー脱毛器を利用した方がお手入れ回数などは減らすことができます。

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